Friday, December 19, 2008

タイトルの話

タイトルの「人間万事塞翁が馬」
正式には「にんげん」て読むのではなく
「じんかん」と読むのだそうです。

タイトル付ける時に、調べてみて発覚。
かなり昔から知っているのに、
読み方を間違えて使っていたとは
不覚。

この言葉との出会いは今でもよく覚えてる。

自分が小学生の時。担任の先生ではなく
担任の先生と同じ名前の新井先生から
教えてもらった言葉。

なぜかこの言葉だけ、当時11歳か12歳の
自分の心に深く刻まれた言葉。

その時、教えてもらった意味は、

「どんなことが幸いして、どんなことが禍となるか
分からないから、常に全力で生きていきなさい。」
と言ったような意味だった。


今でもこの言葉が好きだ。
この言葉は人生を良く表していると思う。

常に全力で。人の為に。そして、人との出会いを大切に。
そういった意味合いを自分はこの言葉から
伝えられている気がする。

その心がけを忘れずに生きていきたい。

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