タイトルの「人間万事塞翁が馬」
正式には「にんげん」て読むのではなく
「じんかん」と読むのだそうです。
タイトル付ける時に、調べてみて発覚。
かなり昔から知っているのに、
読み方を間違えて使っていたとは
不覚。
この言葉との出会いは今でもよく覚えてる。
自分が小学生の時。担任の先生ではなく
担任の先生と同じ名前の新井先生から
教えてもらった言葉。
なぜかこの言葉だけ、当時11歳か12歳の
自分の心に深く刻まれた言葉。
その時、教えてもらった意味は、
「どんなことが幸いして、どんなことが禍となるか
分からないから、常に全力で生きていきなさい。」
と言ったような意味だった。
今でもこの言葉が好きだ。
この言葉は人生を良く表していると思う。
常に全力で。人の為に。そして、人との出会いを大切に。
そういった意味合いを自分はこの言葉から
伝えられている気がする。
その心がけを忘れずに生きていきたい。
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